大国主命推定年表

年代 年齢 出来事
BC5年頃 出雲王天冬衣神の子として生誕
AD10年頃 15 出雲国内を巡業し、農業指導をする。
AD15年頃 20 伯耆国・因幡国を巡回し農業指導をする。
因幡国の八上姫を娶り、木俣神誕生
伯耆国・因幡国倭国に加盟
AD18年頃 23 素戔嗚尊末子須勢理姫、大国主命に激しく求婚。
素戔嗚尊出雲に帰還し、大国主命に難題を吹きかけるも須勢理姫の協力により乗り切り、素戔嗚尊須勢理姫との結婚を認める。
AD20年頃 25 素戔嗚尊、大国主命に越国統一を命じる。
大国主命越国統一のために出港。
AD21年頃 26 能登半島邑知潟周辺の豪族を平定。周辺開拓をする。
AD22年頃 27 富山平野一帯を開拓。
AD23年頃 28 上越市居多神社上陸ここを拠点として周辺開拓。
縄文人奴奈川姫と結婚。建御名方命誕生
AD25年頃 30 出雲で父天冬衣命が亡くなったと聞き、妻子を残して出雲帰還。
以降建御名方命が越国王として越国をまとめる。
越国統一の功績により、素戔嗚尊より、第二代倭国王に任じられる。
AD26年頃 31 紀伊半島(有田市近辺)の開拓に出発。
AD27年頃 32 紀伊半島より帰還。三刀屋の三屋神社の地で倭国王としての政務を執り行う。
朝鮮半島から流れ着いた少彦名命と出会う。
AD28年頃 33 安芸、周防、長門、筑紫、豊国と国土開拓・指導を行うために巡回
AD30年頃 35 素戔嗚尊死去の連絡を受け、出雲に帰還。
AD33年頃 36 伯耆・因幡・播磨と国土開拓・指導をするために巡回する。
播磨国に天日槍命が朝鮮半島より来日。大国主命と相争う。
AD34年頃 37 大和の饒速日尊の仲裁にて、天日槍命と和解。
四国地方の巡回に回る。
AD35年頃 40 讃岐国・伊予国と巡回するも、伊予国大洲で少彦名命溺死する。
饒速日尊の訪問を受ける。気を取り直し筑紫の開拓に向かう。
AD37年頃 42 宇佐より、素戔嗚尊三人娘を連れだし、北九州の海上交通の拠点に配置する。
宗像三女神の始まり。
添田町で開拓に従事する。
宗像三女神の一人、多伎都姫を娶り、味鋤高彦根命誕生
AD38年頃 43 高皇産霊神より日向国に来るように言われ、日向国に赴く。
AD40年頃 45 日向国鹿児島神宮周辺で蝮に咬まれ急死
AD45年頃 国譲り騒乱発生